しんままですが

母子家庭のリアルな生活日記です。

行政にお世話になろう~娘3歳の頃のリアルな生活費~

母子家庭になると

母子手当(児童扶養手当)がもらえるのは前に書いたんだけど

そこに書き忘れたのが

医療費タダ。

 

私の住む市は母子家庭で収入低いと

娘はもちろん、娘が15になるまで扶養者も医療費がかからない。

 

まあ、

ものすごく健康体な私はほぼ病院に行かないんだけど。

 

とりあえずね、

母子家庭なり立てほやほや、収入低いって人は

手あたり次第、行政にお世話になった方がいい。

無理に頑張らないほうがいい。

 

恩返しは後からでもできるし。

 

医療費無料の他に、

住宅手当が出る市もあるみたい。

うちの市はなかったけど。

 

貸付金を受けることもできる。

生活費なんかも超低利子で借りられる。

 

保育園料金も我が家は非課税世帯だったから

 無料だった。

 

さて、

では娘が3歳の頃のリアルな我が家の生活費をばばんと公開。

 

前提として、関東の田舎、車社会、野菜とかはもらえる。

 

・家賃

市営で約3万

 

・車維持費

交通費が出たので月5千円くらい

(駐車場代は家賃に含まれる)

 

・食費

2万くらい

 

・光熱費

全部あわせて1万くらい

 

・通信代

8千くらい

(固定電話とインターネット、あとガラケー

 

・その他

1~2万くらい

(服とか消耗品とか)

 

・たばこ

1万くらい

 

だいたい10万前後かかってた。

 

んで大事なお給料は……

繁忙期は12万くらい。

(年に2回ぐらいしかこの給料もらえる月なかったけど……)

早帰りとかさせられるぐらい暇な時期は6万くらい。

(これは年4回くらいあったかな……)

普通で8万前後。

 

そこに

母子手当(児童扶養手当・4万くらい)

児童手当(3歳までは1万5千、3歳以降、小学校入学までは1万、以降5千)

が加算されるので

貯金なんてできないできない。

 

が、最低限の生活は保障される。

 

っていうかさ

今思うと、給料が6万の月なんて児童扶養手当とかいれても

ふっつーに生活保護費より低いよね?

 

びっくり。

 

でも、これで生活できてた。

 

前提で書いたように田舎で野菜もらえるから

これで済んでたんだと思う。

 

あと実家が同じ市内だったからっていうのも大きいな。

娘が病気のときに預かってもらえたり

たまに夕飯をごちそうになったり。

 

あ、そうだ。

高校とか中学の同級生の家でもご飯食べさせてもらうことあった。

周囲が協力的だったから

この給料でも生活できてた。

 

本当にこの当時は、みんなに甘えまくってた。

 

なので、周囲に頼れない母子家庭の人から見ると

ものすごく恵まれた環境だったと思う。

 

これ

まじで一人でぜーんぶ抱え込んでたら

お母さんが精神的にまいっちゃうだろうな。