しんままですが

母子家庭のリアルな生活日記です。

工場を辞める・再

占いライターになるべく

工場を再び辞めた。

 

田舎のおばちゃんたちなので、占いライターがどんなものだかは

理解してなかったっぽいけど「ダメなら戻っておいで」みたいな感じだった。

 

本当につくづくいい職場だ。

給料が少ないのと稼働日が不定休なのをのぞけば。

 

二足のワラジでもよかったんだと思う。

月に3万文字ぐらい受けて、工場が休みの日に書けばよかったんだって思う。

 

でも、

なんだろ。

なんか、こう……がっつり書いてみたかった。

完全在宅業に憧れてた。

 

工場を辞めたので、保育園にも職場変更の届け出を出した。

在宅業務であることを説明すると、やっぱり理解してもらえてなかったっぽい。

「よくわかんないけど、頑張って!」みたいな感じだった。

 

田舎はとにかく家で仕事するっていうのが信じられないっぽい。

まあ、あたしも半信半疑のままはじめたけどw

 

それでも平均して月に15万文字書くようになって

月々のお給料は15万から源泉徴収をさっぴいた分と児童扶養手当、児童手当となり

工場で仕事をしていたときの倍近いお給料をもらえるようになった。

 

こうして書くだけだとたいした数字には思えないけど

15万文字書くのは本当に本当に大変だった。

 

お給料は増えたけど仕事する時間も倍になったんじゃないかってぐらい

昼も夜も書いてた。

もうなにがなんだかわかんない状態だった。

 

保育園に娘を迎えに行って、また仕事して。

娘と一緒に遊ぶ時間も減った。

 

土日も書いてた。

とにかくパソコンに向かってた。

 

いや、これやべーなって自分でも思って

月々10万文字にしてもらった。

それでも工場で働いてたときよりはマシな給料だし。

 

占いライター業務にも慣れて、時間にもゆとりができた頃

また悪い癖が発症した。

 

もっと楽に稼げないか?

 

そしてまたグーグル先生に尋ねるのであった。