しんままですが

母子家庭のリアルな生活日記です。

小学校の入学時にかかるお金

保育園の年長になった年の10月ぐらいに、まず入学するであろう小学校から検診のお知らせが来る。

 

視力や身長、体重などのほかに簡単な知能テストをする。

ここで何か問題があると後日面談したり、しかるべきところへの通院をすすめられるが娘は特に何もなかった。

 

そして年が明けて2月くらいに、小学校で必要なものの販売をする日がある。

 

ここで買うのは

・絵具セット

・机の引き出し

・絵具

・算数セット

・ピアニカ

など、授業や学校生活で使うもの。

給食着や体育着は個人的に指定された販売店へ買いに行く方式。

もろもろあわせて3万くらいかかった。

 

もちろん、お古の算数セットやピアニカなどをもらえるのならそれでもいいが

変なプライドが働き娘には新品を買ってやりたかった。

 

 絵具セットなんてアマゾンで買えば割引なんかもされて安く買えるけど、基本的に学校指定の物にしてくれということを事前にいわれていたので、仕方なく。

 

まあ、娘としても周囲の子と違うものを自分だけが持ってるの嫌だろうし。

(なんなら、文房具のりやハサミですら指定の物を買ってほしいとのことだった。

100均に売ってるのに)

 

これが本当に超最低限かかるお金。

 

と、お思いだろうか?

違う、その他にもまだかかる。

4月分の給食代、PTA会費などで6000円近く口座からひかれる。

 

ただ、申請をすればその必要な道具を買うお金は補助が出る。

2万くらいだったかな。

 

まーそれが手続きめんどくさいんだ。

学校の事務室へ行って申請用紙をもらってきて、それを記入して所得証明つけて役所に提出して審査を待って、そこで初めて補助金が出る。

 

我が家は、入学祝としてお金を親や親戚からもらえたのでそれをありがたく使わせてもらい、補助金の申請はしなかった。

 

更に小学校入学で一番お金がかかるものといえば

 

ランドセル

 

安価なものは1万円ぐらいから売ってる。

でも上を見たらきりがない。

 

我が家は母が買うとはりきっていて5万ぐらいのランドセルを買ってもらった。

本当に親に頼りっぱなしだ。

これまじ親いなかったらどうしてたかな。

 

更に勉強机。

ただこれは、自身の経験上必要ないと判断した。

だって勉強机あってもそこで勉強しなかったもん。

 

基本、居間のテーブルで宿題やってたし。

 

なので勉強机は買わなかったけどちょっとした机的なものと

教科書などがしまえる三段ボックス的なのを買った。

 

総合すると

10万近くかかったんでなかろうか。