しんままですが

母子家庭のリアルな生活日記です。

貧困は価値観によって違うと思う

我が家は貧困でどうしようもありません、生活できませんっていうレベルではない。

 

それは収入が低いけど手当があったり、周囲の助けがあるからだと思う。

でもやっぱり一般家庭に比べたら貧乏なのだと思う。

 

例えば、

服は基本的にしまむら、サンキ、GUだ。

ユニクロって安いよねっていう話を聞くとびっくりする。

 

あとは古着にお世話になってる。

オフハウス最高。

 

でも、着る物には困ってない。

穴の開いた靴下をずっとはいてることもない。

しまむらなら一足180円、サンキなら99円だ。

 

スーパーもベイシアかトライアルだ。

ショッピングモール内のスーパーなんかじゃ絶対に買い物しない。

っていうかできない。

 

着る物や食べるものに重点を置く人からしたら信じられない生活なんだろうけど、

でも別に困ってない。

夕方のニュースの特集なんかで見るような「新しい服買ってあげられなくて……」とか「明日食べる物もなくて……」なんてこともない。

 

もしかしたら、上記の発言をするような人は

服は最低でもユニクロしまむらで買うなんてありえない!って考えを持っている可能性もある。

(いや、本当にお金がない可能性もあるけど)

放送部分だけではその家庭がどんな年収でどんな生活してるかわからないけど

安い店は本当に安い。

 

あと、お金がなくて美容室に行けないっていうのも見たことあったな。

1000円カットでいいだろ。

白髪染めはドラッグストアで売ってるからセルフでどうぞ。

 

まったく自慢にならないが、美容室なんて一年近く行ってない。

 

確かに人に不快感を与えないためには最低限の見た目は必要だと思う。

でも、その前に自分だ。家族だ。

まずか家族がきちんと生活できることの方が大事だ。

 

そりゃみっともないって思われてるかもしれない。

でもだからってユニクロで服買ったらそれこそ「明日食べるものがなくて」になりそう。

 

まあ、服とか食料品とかそれ以外にも、消耗品やら家具や寝具なんかをとってみても

価値観を変えれば貧困からちょっとだけ脱出できるかもしれない。

 

高いものはいい、長持ちする。

それもわかる。

 

でも、まずは目先の生活をしっかりしないと。

人間、いつ死ぬかわからない。

どれだけ健康な人だって交通事故に遭うかもしれない、通り魔に刺されるかもしれない。

 

だから、今を生きるために重点をおかないといけないと私は思う。